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早川 瑞菜さん

早川 瑞菜さん 国際研修インターン


8月の終わりから約2週間、私はアジア保健研修所(AHI)でのインターンシップに参加させていただきました。
毎年この時期にアジア保健研修所(AHI)では国際研修が行われ、
そのためにアジア各国からやって来る研修生たちの補助がインターンシップでの主な仕事となります。
具体的には、食事などの生活面や、資料準備などセッションのサポートです。
今年は、7カ国から13人の研修生が国際研修に参加しました。

このインターンシップでは、非常に沢山の人たちと関わることになりました。
アジア保健研修所(AHI)の職員の方々や研修生の皆さんはもちろんのこと、
インターンシップに参加した他大学の学生や社会人の方々、数多くのボランティアの方々など、
これまで接したことのない人たちと交流を持つことで、新たなことを沢山学び、良い刺激を受けました。

研修生の皆さんとは、英語が母国語でなく日本語も全くわからないという人たちと交流するのが初めてであり
会話に不安もありましたが、英語が不十分であっても、伝えたい、聞こうという意思があれば
コミュニケーションが不可能ではないということを学ばせてもらいました。
また、将来の為に英語をもっと上達させたいという強い思いを抱くきっかけにもなりました。

職員の方々やインターンの仲間、ボランティアの皆さんとの会話もまた大切な経験となりました。
新たな価値観を知り、これまでの自分の視野の狭さに気付くと共に、将来の可能性が大きく広がるのを確かに感じました。
漠然としていた国際社会へのあこがれが、インターンシップの終わりにはより明確な目標になっていたのは大きな成果でした。

今回のインターンシップでは、NGO団体としてのアジア保健研修所(AHI)のあり方を働きながら学ぶとともに、
人との出会いが多くの事を教えてくれました。それは「ひとからひとへ」というアジア保健研修所(AHI)の考えを
身を持って感じることができたという事であり、貴重でかけがえのない経験となったと思います。

インターンをやってみたいと考えている人へ
アジア保健研修所(AHI)では、仕事の面からも多くの人との交流からも学ぶことが多くありました。
NPO/NGOや国際関係に興味がある人はもちろん、そうでない人も、良い経験ができると思います。
また、アジア保健研修所(AHI)で関わる方々は気さくで、あたたかな方ばかりです。
臆することなく何事にも積極的に動き、交流することで、
自分の将来を考える貴重な機会と新たな出会いを得ることがきっとできます。

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