AHIより耳寄り情報をお届けします

講演と交流 インドネシアのママンさんと仲間たち -障害を持つ人たちが地域で暮らすためにー(終了)

ママン(右)ママンさん(写真右)は、2004年にAHIの研修に参加。
足に障害があり歩くのに少し不自由な彼は、インドネシア、ジャワ島中部のソロ市近郊で、障害を持つ人たち同士の自助活動のほか、地域の住民、様々な団体や行政に働きかけをして、障害を持つ人が自分の地域で暮らせる社会を作ろうとしています。一般の人たちへ積極的に呼びかけるためにラジオ番組を担当していたこともあります。彼らの取り組みを聞いてください。

 

1.日程:2015年9月5日(土)16:30~19:00
2.場所 アジア保健研修所(日進市米野木町南山987-30) 愛知国際病院隣
3.参加費 300円(インドネシア風食事付)
4.話し手

*Mr. Sunarman  スナルマンさん(通称ママンさん)
CBR DTC Solo(地域に根差したリハビリテーションのためのトレーニングセンターの代表)

*Mr. Dwi Anwarsono  デヴィ・アンワルソノ
上記のトレーニングセンターのスタッフ
*Mr. Masud  マスッド
障害を持つ人たちの自助グループの代表

5.申込み・問合せ
tel:0561-73-1950 fax:0561-73-1990
e-mail:info@ahi-japan.jp

担当:AHI 林
★上記3人は、9月1日~3日東京で行われるアジア太平洋CBR会議に参加するため来日します。
CBRは、地域に根差したリハビリテーションと訳されますが、ここでのリハビリテーションは身体的な機能回復という限られた意味ではなく、広く社会参加を意味します。近年では、インクルーシブな開発(CBID)という言葉で、障害がある人もない人も高齢者も生活に何らかの支障を抱えている人も、みんなで作るみんなのための地域づくりという意味でとらえられ語られています。

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