AHIより耳寄り情報をお届けします

小田島さん

小田島さん(60代)AHIボランティア歴3年

★AHIでボランティアをはじめたきっかけは?

 わたしは1999年からAHIの隣にある愛知国際病院で 末期の癌患者のサポートをするボランティアをしています。 その時から、隣のAHIのことはちらほら気にはなっていたのですが、 なかなか関わりがなかったんです。   そんな時に、ホスピスにAHIの研修生の方々が見学に来たんですよ。 それをきっかけに「AHIもボランティアをやっているの?」と病院の人に聞いたところ、 「たくさんやってますよ」と言われたので、アジアの人達にも興味はあったし、 関わりたいなと思い、2011年の9月くらいからAHIでボランティアをはじめました。

★AHIではどんなことをしていますか?

主に職員の方に頼まれたことをやっています。 簡単な事務作業が多いです。 たくさんの封筒に切手を貼ったり、手紙を入れたり…… あと民芸品を取り扱ったりしています。   それと、色々なところの掃除などを気付いた時にやっています。 私は、ボランティアは基本的に自分の気づいたことをやるものだと思っています。

★AHIでのボランティはどうですか?

AHIでは仕事はたくさんあると思います。 それこそ、次から次へと出てきます(笑)   私はホスピスのボランティアもやっていて、 ホスピスでは直接患者さんに関わるボランティアだけれど、 AHIの場合は基本は事務作業で、 いつでもアジアの人と関われるかなとは思っていたけど違いました(笑) 研修生の方がいるのは、9月10月だけなんですね。   でも、いろいろなボランティアの人々と関われるのは好きです。

★これからボランティアをはじめようかなと思ってる方に一言

私と同じ年代の方などは、空いている時間を是非、ひとのために使ってみてください。 色んな人と関わったり、挑戦することはやっぱり大事だと思います。   やりたいと思った時が大事!

(インタビュー: インターン 黒宮)

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