トップ  >  「アジアの健康」2010年10月号

p3~2 ただ感謝

AHI発足から30年、創設者の川原啓美名誉理事からの神と支持者と同労者の方々への感謝の挨拶です。 発足当時の困難と支えてくださった方々を思い起こしながら、AHIの方向性と方法が確立した経緯を振り返ります。 また、近年の若者達の「安全志向」への警鐘もあります。


p2~5 貧しい人びとと友に~AHI30周年に寄せて~

南インドで最も貧しく差別された人びとのために活動しているANITRA代表ハリ・ジョンさんが、AHIと歩んだ30年を振り返って寄稿してくれました。


p6~7 あなたにとって健康とは何ですか?

フィリピン、ミンダナオ島のニューコレリア町で「あなたにとって健康とは何ですか?」と聞いてみました。「自分のことが自分でできること」 「他の人が助けを必要としていたら助けてあげられること」などさまざまな答が返ってきました。あなたの「健康観」は?


p8~9 30周年記念アンケート報告 Part2

今月号ではQ2「AHIに関心をもった理由」、Q5「国際研修についての意見」他2項目を紹介します。 なお、詳しくはAHI30周年記念アンケート集計結果の報告をご覧下さい。


p12 健康って何だろう

p2~5に掲載されているハリ・ジョンさんについて、川原名誉理事が紹介します。 プレム・ジョン、ハリ・ジョン夫妻との出会いでAHIの目指す方向は「簡単な治療指導」から教える者と教えられる者が対等に 「自分たちの健康は自分たちで守る」ことを目指す、へ転換しました。こうしたハリさんの考えの根底にはキリストの愛がある、 と川原さんは指摘します。


そのほかの記事

  • p10 スタッフここだけの話 「あなたはメモしますか?」 (林かぐみ事務局長)
  • p10 アジアの台所 「ベジタブルカレー」
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