トップ  >  「アジアの健康」2009年8月号


p2~p4 夢を後押し(前編)AHIの新しい試み~スリーステップ事業~

AHIではこれまで、実績のある協力団体と協働で事業を行ってきましたが、2000年以降は元研修生を信頼できるパートナーとして、協働事業を行うことも始めました。そのための

第1ステップ
英文機関紙に掲載する。
第2ステップ
事例研究としてまとめる。その人自身が希望すれば追加調査を行う。その場合、調査費上限約5万円をAHIが負担する。
第3ステップ
その事業の実施をAHIが支援する。これまでの活動経験をもとに今後展開したい事業の構想が明確で協働するにふさわしいと判断した場合AHIが支援し、ともに事業を進める。

ということで、元研修生に「あなたの経験を書いてみませんか」と募集したところ、多くの応募がありました。第2ステップまで進んだものの中から、8月号ではカンボジアのキムソーンさん、スリランカのスミカ・ペレラさんのケースをご紹介します。


p5 理事長が行く (1)

昨年4月、AHIの新しい顔となった斎藤尚文(ひさふみ)理事長に、この1年、またこれからのことを会報編集委員が聞きました。


p6~p9 2009 スタディツアー報告
南インドの旅、それぞれの出会い

発展するインドの中で、開発から取り残された農村、とりわけダリット(力一スト制度の最底辺に置かれている人々)や少数民族の人々は多くの問題の渦中にいます。今回のスタディツアーは現場訪問やホームステイを通じて、自らの力で生活をよくしていこうとしている人々や、その人たちを力づけ、強めていこうとするAHIの元研修生、NGOワーカーたちに出会い、日本の私たちの役割や生き方を見つめることを目的とした旅でした。
下は高校生から上は元気な70代まで、年齢も背景も違う16名の参加者は日本から遠く離れたインドの地で、何を見て、何を捨ててきたのでしょうか。参加者がまとめた文集から、彼らの出会いに焦点をあて、その一部を紹介します。


p12 2009年度国際研修参加者紹介

2009年度の国際研修は9月9日~10月12日、8ヶ国から15名の参加者を迎えて行います。
その方々の顔写真とプロフィールを掲載しています。


そのほかの記事

  • p10 スタッフここだけの話 「地球と私のダイエット」 (中島職員)
  • p10 アジアの台所 「チャイ」(シナモンティ)
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