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 アジアの子ども

 

「子どもたちの眼」から見るアジア

 

農村、島、山奥、都会……

アジアのあらゆる場所で暮らす人々の生活をそこで暮らす子どもたちの目を通じて伝える

AHI会報「アジアの子ども」、通称、子ども号。

 

各地での生活をイラスト付きで分かりやすく紹介しています。

 

 

そんな「アジアの子ども」を

web限定の色つきで公開中です!

 

 

『エク・ムスティ・チャール~ひとつかみのお米から~』

国:バングラデシュ

 

わずか15歳で結婚させられることになってしまったバングラデシュの女性、サビナさん。
しかし数年後、夫は他の女性と付き合い、家を出て行ってしまいます。
幼い子ども2人を抱えたサビナさんを救ったのは、毎日の「ひとつかみのお米」でした。

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『紅茶畑のタミル スリランカ・ヌワラエリアより』

国:スリランカ

 

紅茶プランテーションに住む女の子、スリバリ。

お母さんとふたり、ラインハウスと呼ばれる、狭くて壁の薄い長屋に住んでいます。

一日一食でがまんしながら、お母さんは朝から紅茶の葉を摘みます。

7歳になったスリバリは、小学校へ行けるようになりました。でも……

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『トナカイびと ツァータン』

国:モンゴル

トナカイ遊牧民ツァータンの女の子、ジャングムは、生まれた時からずっとトナカイと過ごしてきました。

学校は村から80キロも離れているので、普段は寮で生活しています。でも思い出すのは村の山々とトナカイたち。そんなジャングムの夢は・・・

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『ピーステーブルへようこそ!-フィリピン・バシラン島から-』

 国 : フィリピン 

ミンダナオ島に住む『ヤカン』という先住民族の子どもたち、レイザ、サミール、

ヌルヒダ兄弟。 キリスト教徒が圧倒的に多い村で、初めて『ヤカン』として

村の代表に選ばれた父親のモモイ。

彼らの普段の暮らしは? 「平和をつくる」って?

 

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 『僕はジャベド、15才』

国:パキスタン

猿回しとしてジプシーのコミュニティに住むジャベド。

自分たちの生活が危険だなんて、知らなかった!この生活を自分たちで変えられるかも、と気づいたジャベドは、周りの子どもたち、大人たちにピアエデュケータ―として働きかけます。

 

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 『明日を織る』

国:ネパール

生まれも育ちもネパールの絨毯工場。

ショーバは登校前と下校後に絨毯を織り、学費を稼いでいます。

進級試験に落ちてしまったショーバは、もっともっと勉強しなくてはいけないのですが。。。

 

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『約束のチョコレート』

国:ブータン

お父さんにも、お母さんにも、かわいがってもらった記憶がほとんど

ないデュプワン。

でもいま彼女にはたくさんのお母さんがいます。

 

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  『希望のバトン』

  国:ミャンマー

  ミャンマーのクリスチャンの家庭に生まれたジャクソン。 家族や友だちに囲まれて、サッカーと本に夢中になって、楽しい  少年時代を送ります。そんな彼の現在は。。。?

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