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2017年スタディツアー「生きる力をつかむ旅 in 南インド」

経済発展が著しいインド。都市と農村の格差がひろがる中、

農村部の被差別民ダリットの人びとは自らの暮らしを少しでも良くするために活動しています。
AHIの研修生たちは、そんな人びとが自分たちの権利に気づき、周りに働きかけていくことを手助けしています。

彼らの活動先であるスラム・学校・医療現場を訪問し、1軒に1人のホームステイを体験。

現地での触れ合いを通じて、人とつながる力が身につきます。

さあ、一緒に生きる力をつかみに行きましょう!

 

 

◆説明会を開催します◆ ※できる限りご参加ください

過去のツアー訪問様子などをお話します。 事前に知っておきたいこと、不安など気軽尋ねください。

日時: 2017年1月28日(土)14:00~16:00  

            2月4日(土)14:00~16:00

会場: アジア保健研修所(AHI)     愛知県日進市米野木町南山987-30

お申込みはお電話かメールでどうぞ

(TEL)0561-73-1950( E-mail)info@ahi-japan.jp

 

◆準備会を開催します◆(予定)

事前の調べ学習、NGO活動について紹介。
現地での行動など、参加者同士話し合い最終決定します。
日時 2月 18 日(土)午後、 3月11 日 (土)全日

会場:  アジア保健研修所(AHI)     愛知県日進市米野木町南山987-30

 

 

 

プログラム内容

日程 

2017年3月20日(月)~30日(木)10泊11日 名古屋発着

訪問先

インド ・ タミルナドゥ州(チェンナイ周辺の農村 ディナバンドゥ村)

受入れ団体

ANITRA Trust (アジア研修調査活動ネットワーク)

1982年からの協力団体。ディナバンドゥ 村に研修所を設置し、現地の保健ワーカーの養成に力を尽くす

TTA(農村貧困者協会)

ダリットの教育や権利回復、障害者の自立支援を行う

RCF(リバイバル教会連盟)

クリスチャンに改宗したダリットのためのネットワークづくり、権利を守り健康を高める活動を行う

対象

20名(高校生10名・学生/一般10名)

※AHIの会員になって頂く必要があります。

内容

◇日本国内:事前準備会(全2回)

◇現地:農村ホームステイ(4泊)/スラム・病院・NGO訪問/学校訪問・交流/ダリット土地権利活動現場訪問/体験の振り返り・共有等

参加費

215,820円(燃油特別付加運賃、空港使用料、 ビザ申請料等が別途必要になります)

応募締切

2017年2月17日(金) ※定員に達し次第締切ります

参加申込/
問合せ先

(TEL)0561-73-1950( E-mail)info@ahi-japan.jp

【担当:秀熊】

旅行企画・実施

(株)風の旅行社 

受託販売

 

(株)風カルチャークラブ  

現地プログラム実施

公益財団法人 アジア保健研修所 

 

※旅行申込みの際は、募集要項を必ずご確認ください。

 

 

スタディツアー参加申込

募集要項・申込書は、以下よりダウンロードをお願いします。

  •  ・募集要項 PDF形式
  •  ・AHI南インド・スタディツアー申込書EXCEL形式 PDF形式

 

また、ご連絡いただければ郵送いたします。 TEL:0561-73-1950

 

Q&A

Q:現地の言葉は?英語は通じますか?

A:訪問先の地域は「タミル語」です。英語は、フィールドワーカーは通じますが、ホームステイ先は家庭によります。

中には、英語が通じない場合も。

でも、基本の挨拶と、これさえ知っていればという言葉(「おいしい」「おなかが痛い」「トイレに行きたい」など)を覚えておけば大丈夫!

何語でも、何か伝えようとすることが大事です。

 

A:『旅の指さし会話帳 南インド』という本がとても便利でした。おススメです。

 

Q:食事はどんな感じ?辛い物が苦手ですが…。

A:毎回、種類の違うカレーが出てきます。日本のカレーとは全く別物です。

 

A:ツアー中、一番気をつけなきゃいけないのは、言葉や習慣の違いよりも何よりも香辛料!

辛くないから大丈夫とモリモリ食べると、香辛料にやられます。基本的にどの料理にも香辛料が入っています。とにかく食べ過ぎ注意。

 

A:辛いものが苦手であれば、そう伝えるといいです。ホストファミリーが配慮してくれて、辛くないようようにして出してくれました。

意思表示すれば大丈夫。でも、香辛料は入っています。

 

A:おなかの調子が悪いときに香辛料を食べると悪化します。

もしものときのために、カロリーメイトやレトルトのおかゆなど、日本から予備食・非常食(調理不要のもの)を

持っていくと良いかもしれません。ステイ先でホストファミリーの前でそれを食べても失礼にはなりません。

逆に「僕にもちょっとちょうだい」と子どもたちが興味を示してくれました。

 

Q:お水は?

A:訪問先のNGOがペットボトルのお水を配ってくれます。ホームステイ先でもミネラルウォーターを用意してくれます。

 

Q:お風呂は?

A:水のみのシャワーです。お湯は出ません。でも、暑いので水で十分。気持ちいいです。

 

A:服を着たままシャワーを浴びて、体と一緒に服も洗っていました。そのまま乾きます。

 

Q:服を着たまま?高校生女の子なのに、抵抗はなかったですか?

A:全然平気!すぐ慣れました。

 

Q:ホームステイはどんな生活?

A:日が昇ったら起きて、日が沈んだら寝る。

 

A:コケコッコーと鳴いたら起きます。夜はホタルがいました。みんな集まってきて、歌を歌ったりしていました。

 

A:手で食べるのが難しいですが、手伝ってくれたりします。みんなとても親切。

 

A:違うことだらけでしたが、その違いを楽しんできました。いい経験です。これから参加するみなさんもぜひ楽しんできてください。

 

Q:ホストファミリーへのお土産でおススメは?

A:折り紙。自分は折り紙があまりできないのですが、他の参加者で得意な人がいました。

子どもたちと一緒に楽しそうに折り紙をしいているのを見て、いいなと思いました。仲良くなるのを助けてくれます。

 

A:日本の小さなお菓子は気にってもらえて、お土産にぴったり。金平糖が大人気。柿ピーも好評でした。

 

Q:お金はどれぐらい持っていけばいい?

A:ほとんど必要ありません。自分がどれだけお土産を買うかによります。

 

Q:これは便利、持ってきてよかった!または、持っていけばよかったと思う物は?

A:汗ふきシート。とにかく暑い。名古屋の夏ぐらい。

 

A:トイレットペーパー。基本現地にはトイレットペーパーはありません。慣れれば大丈夫ですが、やっぱり必需品。

 

A:日焼け止め。ハンドクリーム。肌は守ったほうがいいです。

 

A:マスク。けっこう埃っぽいので。 A:物がそろっていなくても、たいてい何とかなります。

体験談

 

 

 

◆スタディツアー体験談◆

夜になって空を見上げると星が驚くほど輝いていてとても綺麗だったので、

もっと暗い所で見たい!と村のリーダーにジェスチャーで必死に訴えてみました。

するとリーダーが叫び、村中の電気を消してくれたのです。

このツアーを通してバングラデシュにはあって、日本にはないものをたくさん見つけました。

便利な物にあふれている日本に足りないのは温かさだと思います。

この温かさを私はバングラデシュで日々感じていました。また来年も参加できますように。

 

 

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