トップ  >  AHI創立35周年記念 アジアの次世代育成募金

 

 多くの方からのご協力をいただきありがとうございました。

いただいたご寄付は、今後10年間のアジア各地における若者、

子供たちの育成活動のために用いさせていただきます。

 

現在の寄付金額:11,156,869円 724件

目標金額:13,000,000円 実施期間:2015年7月1日~12月31日

 

アジア各地の子ども・若者たちに「学び、考え、行動する」機会を

『AHIは愛をもって惜しみなく働く人材を、その国の中で養成するのに力を貸すものである。

~中略~ 

周りもそして彼ら自身も気づいていなかった能力を引き出し、

新しい人間として生き生きと活動を始めるようなきっかけを作ることが、その眼目である』

 

創設者川原啓美(2015年5月22日逝去)は創立5周年記念誌にAHIの働きを記しています。

アジア保健研修所(AHI)は、1980年に誕生しました。

そして、AHIの研修を受けた人たちは、人びとの健康と暮らしのための活動を、地域の人たちとともに進めています。

その中で関わる一人ひとりの可能性が広がっています。

 

35年目を迎えたAHIは、この人づくりが根付いていくように、次の世代を生み出すための取り組みに力を入れたいと思います。

「学び、考え、行動する」そのような経験を積む機会をアジア各地の子ども・若者たちに提供するために、アジアの次世代育成募金にご協力ください。

 

 

こんな取り組みを支援します  

パキスタン 家政婦の少女たち

ヘクターさん(2013年研修参加)は、地元のキリスト教会の協力を得て、家政婦として働く女の子たちのグループづくりを進めています。学校に行けない彼女たちに、学習や職業訓練の機会を提供し、またグループ活動のリーダーを育てようとしています。2週間に1度の集まりでは、他の宗教や民族について学び、多様な人たちが共に暮らすために大切なことを話したりしています。 ヘクターさんは、彼女たちが平和を創り出す人になってくれるよう願っています。 「平和」について話し合い、それぞれ平和のメッセージを書きました。

 

  

2015年6月 パキスタン、ラホールにて  

 

お母さんたちが提案した バングラデシュのガールズクラブ 

マゼッドさん(2007年研修参加)は、貧困層の女性を支援しています。「女は家に居るもの」いう考え方が強い中、女性たちはグループ活動で新しい知識を得てそれを実践し、生活を改善してきました。自信をつけた彼女たちは、若い頃からこういう時間が大切と思い、10代の女の子のための「クラブ」を始めたいと考えました。ガールズクラブのメンバーは週に2回集まり、本を読んだり、ゲームをしたり、社会の問題や自分のことを話したり。早婚や結婚持参金のことが話題になることもあります。2年前に始まったこの活動、今17のクラブがあります。自分たちで考え、行動する。そんな力を蓄えてほしい。そして、娘の参加に渋い顔をしている父親の態度が変わることもマゼッドさんは期待しています。

本を読んだりおしゃべりしたり。

2015年6月 バングラデシュ、チュアダンガにて

 

詳細

実施期間: 2015年7月1日~12月31日     

目標額: 1,300万円

 

今後10年間で次のことを行います。  

 

■ アジア各地の元研修生による次世代育成事業を支援します。(予算900万円)    

■ 次世代育成をテーマに、国を超えた経験交流を行います。(予算200万円)      

■ 活動主体である子ども・若者同士の交流を行います。(予算200万円)

 

 

ゆうちょ銀行から   

口座番号: 00870-8-49688      

加入者名 公益財団法人アジア保健研修所  

   

◆他の金融機関から   

金融機関 : 三菱東京UFJ銀行 平針支店   口座番号 : 普通 750764  

名  義  : 賛助会員口  公益財団法人 アジア保健研修所

         サンジョカイイングチ コウエキザイダンホウジン アジアホケンケンシュウジョ 

 

★税法上の優遇があります。
 当法人への寄付(年会費を含む)は、所得税、法人税の控除の対象となります。また相続税控除の対象の認定も受けております。
詳しくは、こちら

 

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