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2015年スタディツアー「生きる力をつかむ旅 in 南インド」

発展するインドで、農村は開発から取り残され、カースト制度による差別も色濃く残っています。AHIの研修生たちは、その身分制度で最底辺に位置付けられた人々の手助けをしています。農村リーダーのお宅にホームステイしながらの生活体験・現場訪問をとおして、生きる力をつかみに行きましょう!

◆説明会を開催します◆〈終了〉

日時: 2015年1月31日(土)/ 2月7日(土) 各 午後2時~4時

      2015年2月21日(土)午前10時~12時
会場: アジア保健研修所(AHI)     愛知県日進市米野木町南山987-30

お申込みはお電話かこちらから直接どうぞ

 

◆報告会を開催します◆〈終了〉

日時: 2015年5月25日(日)12:45〜14:15

会場: 日本キリスト教団 南山教会 

報告会の様子はこちら

 

 

プログラム内容

日程 

2015年3月21日(土)~30日(月)9泊10日 名古屋発着

訪問先

インド ・ タミルナドゥ州(チェンナイ周辺の農村)

受入れ団体

TTA(Thiruppani Trust Association)

AHI元研修生のNGOで、2005年からダリット(カーストにも入らない被差別身分の人々)の教育、障害者の自立支援を行っている。その他、AHI元研修生のNGOの協働による受け入れ。

 

対象

20名(高校生10名・学生/一般10名)※AHIの会員になって頂く必要があります。

内容

TTAが活動する地域の農村でホームステ イ、活動先訪問(教育・保健)など。

参加費

195,740円(+燃油特別付加運賃等)

応募締切

2015年2月28日(土) ※定員に達し次第締切ります

参加申込/
問合せ先

(TEL)0561-73-1950( E-mail)info@ahi-japan.jp 【担当:中島】

主催

(株)風の旅行社 

実施

公益財団法人 アジア保健研修所 

 

※旅行申込みの際は、パンフレットや旅行条件で募集要項 を必ずご確認ください。

 

 

スタディツアー参加申込

募集要項・申込書は、以下よりダウンロードをお願いします。

  •  ・募集要項 PDF形式:864KB 
  •  ・AHIバングラデシュ・スタディツアー申込書  EXCEL形式:51KB  PDF形式:112KB

 

また、ご連絡いただければ郵送いたします。 TEL:0561-73-1950

 

Q&A(第2回説明会にて参加者から出た質問と、それに対する過去参加者の回答です)

Q:現地の言葉は?英語は通じますか?

A:訪問先の地域は「タミル語」です。英語は、フィールドワーカーは通じますが、ホームステイ先は家庭によります。

中には、英語が通じない場合も。

でも、基本の挨拶と、これさえ知っていればという言葉(「おいしい」「おなかが痛い」「トイレに行きたい」など)を覚えておけば大丈夫!

何語でも、何か伝えようとすることが大事です。

 

A:『旅の指さし会話帳 南インド』という本がとても便利でした。おススメです。

 

Q:食事はどんな感じ?辛い物が苦手ですが…。

A:毎回、種類の違うカレーが出てきます。日本のカレーとは全く別物です。

 

A:ツアー中、一番気をつけなきゃいけないのは、言葉や習慣の違いよりも何よりも香辛料!

辛くないから大丈夫とモリモリ食べると、香辛料にやられます。基本的にどの料理にも香辛料が入っています。とにかく食べ過ぎ注意。

 

A:辛いものが苦手であれば、そう伝えるといいです。ホストファミリーが配慮してくれて、辛くないようようにして出してくれました。

意思表示すれば大丈夫。でも、香辛料は入っています。

 

A:おなかの調子が悪いときに香辛料を食べると悪化します。

もしものときのために、カロリーメイトやレトルトのおかゆなど、日本から予備食・非常食(調理不要のもの)を

持っていくと良いかもしれません。ステイ先でホストファミリーの前でそれを食べても失礼にはなりません。

逆に「僕にもちょっとちょうだい」と子どもたちが興味を示してくれました。

 

Q:お水は?

A:訪問先のNGOがペットボトルのお水を配ってくれます。ホームステイ先でもミネラルウォーターを用意してくれます。

 

Q:お風呂は?

A:水のみのシャワーです。お湯は出ません。でも、暑いので水で十分。気持ちいいです。

 

A:服を着たままシャワーを浴びて、体と一緒に服も洗っていました。そのまま乾きます。

 

Q:服を着たまま?高校生女の子なのに、抵抗はなかったですか?

A:全然平気!すぐ慣れました。

 

Q:ホームステイはどんな生活?

A:日が昇ったら起きて、日が沈んだら寝る。

 

A:コケコッコーと鳴いたら起きます。夜はホタルがいました。みんな集まってきて、歌を歌ったりしていました。

 

A:手で食べるのが難しいですが、手伝ってくれたりします。みんなとても親切。

 

A:違うことだらけでしたが、その違いを楽しんできました。いい経験です。これから参加するみなさんもぜひ楽しんできてください。

 

Q:ホストファミリーへのお土産でおススメは?

A:折り紙。自分は折り紙があまりできないのですが、他の参加者で得意な人がいました。

子どもたちと一緒に楽しそうに折り紙をしいているのを見て、いいなと思いました。仲良くなるのを助けてくれます。

 

A:日本の小さなお菓子は気にってもらえて、お土産にぴったり。金平糖が大人気。柿ピーも好評でした。

 

Q:お金はどれぐらい持っていけばいい?

A:ほとんど必要ありません。自分がどれだけお土産を買うかによります。

 

Q:これは便利、持ってきてよかった!または、持っていけばよかったと思う物は?

A:汗ふきシート。とにかく暑い。名古屋の夏ぐらい。

 

A:トイレットペーパー。基本現地にはトイレットペーパーはありません。慣れれば大丈夫ですが、やっぱり必需品。

 

A:日焼け止め。ハンドクリーム。肌は守ったほうがいいです。

 

A:マスク。けっこう埃っぽいので。 A:物がそろっていなくても、たいてい何とかなります。

体験談

 

 

 

◆スタディツアー体験談◆

夜になって空を見上げると星が驚くほど輝いていてとても綺麗だったので、

もっと暗い所で見たい!と村のリーダーにジェスチャーで必死に訴えてみました。

するとリーダーが叫び、村中の電気を消してくれたのです。

このツアーを通してバングラデシュにはあって、日本にはないものをたくさん見つけました。

便利な物にあふれている日本に足りないのは温かさだと思います。

この温かさを私はバングラデシュで日々感じていました。また来年も参加できますように。

 

 

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