トップ  >  「好奇心」「探究心」「向上心」が生まれるAHIのスタディツアーとは?

「好奇心」「探究心」「向上心」が生まれるAHIスタディツアー

1980年から当団体と、当団体の研修卒業生の所属団体(NGO)が毎年協働でおこなっているスタディツアー。

現在のツアー先であるバングラデシュへは過去2年で通算33名の(うち15名は高校生)が参加しています。
参加者はホストファミリーや、同世代の若者たち に出会い「好奇心」を刺激されます。

そして、そこにある現実や、人々の温かい歓迎に触れ「探究」するうちに、深い共感や、心揺さぶられる瞬間を経験します。
また帰国後、国際協力や医療保健分野への関心の高まりなど今後の進路のきっかけになったり、
自立する生き方を目指すなど、「向上心」が芽生え、自分たちのくらしや生き方を見つめなおし大きく成長するきっかけとなっています。

 

学校の中だけでは学べない肌で感じる世界をぜひ体験してください。

 

 

バングラデシュスタディツアー2013の様子

旅の目的=3つの学び=

平和な社会をつくるための次世代の人材・リーダーシップを育てるために

①現地の人々との直接交流・対話、体験の共有から学ぶ
② 貧困層の人々の現実にふれ、課題解決の取り組みから学ぶ
③ 「共に生きる」経験を通して私たちのくらしや生き方を見つめる

 

ココに注目!

事前研修

ツアー訪問先の基礎情報や訪問先団体について学びます。
基礎情報は、担当の箇所(経済や文化、マイクロクレジットなど)を自分で調べ、
参加者メンバーへ発 表、知識の共有をします。
過去の参加経験者から直接話を聞く場も設けており、疑問や不安を解消できます。

受け入れ先

ツアーでは、都市部と農村部の両方でホームステイを経験。
都市部ではスラムや児童養護施設、学校を訪問。NGO職員の家へステイします。
農村部では、学校 や女性自助グループの活動の場を見学。
女性自助グループのリーダーの家へステイします。
ツアー中は、現地の人々との触れ合いを重視し、同世代の若者や子どもとの触れ合いの時間も多くとっています。

発表の場

帰国後は、感想文を集めた文集の作成やツアー報告会などを開催。
アウトプットによって学びを深め、また多くの人に自身の学びを伝えることでツアーをより実りあるものにします。

 

 

参加前と後の変化

 

 

プログラム内容

日程 

2015年3月21日(土~30日(月)9泊10日 名古屋発着

訪問先

インド ・ タミルナドゥ州(チェンナイ周辺の農村)

受入れ団体

TTA(Thiruppani Trust Association)

AHI元研修生のNGOで、2005年からダリット(カーストにも入らない被差別身分の人々)の教育、障害者の自立支援を行っている。その他、AHI元研修生のNGOの協働による受け入れ。

 

対象

20名(高校生10名・学生/一般10名)※AHIの会員になって頂く必要があります。

内容

TTAが活動する地域の農村でホームステ イ、活動先訪問(教育・保健)など。

参加費

195,740円(+燃油特別付加運賃等)

応募締切

2015年2月28日(土) ※定員に達し次第締切ります

参加申込/
問合せ先

(TEL)0561-73-1950( E-mail)info@ahi-japan.jp 【担当:中島】

旅行企画・実施

(株)風の旅行社 

受託販売

(株)風カルチャークラブ 

現地プログラム実施

公益財団法人 アジア保健研修所 

 

※旅行申込みの際は、パンフレットや旅行条件で募集要項 を必ずご確認ください。

 

 

Q&A(説明会にて参加者から出た質問と、それに対する過去参加者の回答の抜粋)

Q:現地の言葉は?英語は通じますか?

A:訪問先の地域は「タミル語」です。英語は、フィールドワーカーは通じますが、ホームステイ先は家庭によります。

中には、英語が通じない場合も。

でも、基本の挨拶と、これさえ知っていればという言葉(「おいしい」「おなかが痛い」「トイレに行きたい」など)を覚えておけば大丈夫!

何語でも、何か伝えようとすることが大事です。

 

Q:食事はどんな感じ?辛い物が苦手ですが…。

A:毎回、種類の違うカレーが出てきます。日本のカレーとは全く別物です。

辛いものが苦手であれば、そう伝えるといいです。ホストファミリーが配慮してくれて、辛くないようようにして出してくれました。

意思表示すれば大丈夫。でも、香辛料は入っています。

もしものときのために、カロリーメイトやレトルトのおかゆなど、日本から予備食・非常食(調理不要のもの)を

持っていくと良いかもしれません。ステイ先でホストファミリーの前でそれを食べても失礼にはなりませんでした。

逆に「僕にも、ちょっとちょうだい」と子どもたちが興味を示してくれました。

 

Q:お水は?

A:訪問先のNGOがペットボトルのお水を配ってくれます。ホームステイ先でもミネラルウォーターを用意してくれます。

 

Q:お風呂は?

A:水のみのシャワーです。お湯は出ません。でも、暑いので水で十分。気持ちいいです。

服を着たままシャワーを浴びて、体と一緒に服も洗っていました。そのまま乾きます。

 

Q:服を着たまま?高校生女の子なのに、抵抗はなかったですか?

A:全然平気!すぐ慣れました。

 

Q:ホームステイはどんな生活?

A:コケコッコーと鳴いたら起きます。夜はホタルがいました。みんな集まってきて、歌を歌ったりしていました。

違うことだらけでしたが、その違いを楽しんできました。いい経験です。これから参加するみなさんもぜひ楽しんできてください。

 

Q:ホストファミリーへのお土産でおススメは?

A:折り紙。自分は折り紙があまりできないのですが、他の参加者で得意な人がいました。

子どもたちと一緒に楽しそうに折り紙をしいているのを見て、いいなと思いました。仲良くなるのを助けてくれます。

日本の小さなお菓子は気にってもらえて、お土産にぴったり。金平糖が大人気。柿ピーも好評でした。

 

Q:お金はどれぐらい持っていけばいい?

A:ほとんど必要ありません。自分がどれだけお土産を買うかによります。

 

ご協力企業さま

株式会社中京医薬品(愛知県半田市)

国際貢献活動「きずなASSIST」の取り組みのひとつとして、毎年社員の方が問う団体のスタディーツアーにご参加くださっています。また渡航中の常備薬などを提供いただいています。

 

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